うえけんのTOEIC劇場

いかにして40歳からのやり直し英語にハマったのか?

英語

勉強嫌いの英語学習法

ネガティブ感情を逆利用しよう 世の中には、勉強が嫌いな人がいる。 勉強好きに比べて、勉強嫌いの方が、むしろ人間として健全な感覚と言える。 勉強が嫌いだけれども、学校や会社で仕方なく勉強しなくてはいけない人。 でも大丈夫…。 「勉強嫌い」は、それ…

英語の勉強をしたいけれど時間が無い人はどうすればいいか?

勉強時間は自分で作り出すこと TOEICにせよ英検にせよ、英語資格の必要性を感じている人が多い。 けれども、なかなか一歩に踏み出せない。 なぜ気になるのに勉強しないのか、その理由の第一が「忙しくて勉強する時間が無い」ということである。 しかし、私も…

学生はバイトより英検をやりなさい

英検はリターンが良い投資手段 高校生になった娘、さっそく夏休みはバイトをやいたいと言いだした。 部活や学業もしっかりやるという。 16歳にとって、手っ取り早く金が手に入り、なんとなく楽しそうなアルバイトをはじめたいというのだ。 私の経験からすれ…

ゆるい英語資格でスゴイ人と思わせる方法

TOEIC700点、英検2級を取ろう 意外と思われるかもしれないが「年収800万円」が、豊かな生活のピークとなる。 人は、年収800万円くらいで頂点を極め、あとは、年収を上がっても、さほど満足感が得られないという。 つまり「年収1000万円超え」や「億り人」を…

TOEICと通関士と宅建・はじめの一歩はどの資格?

学生と新人社員の生存戦略 TOEIC760点、通関士、宅建合格の自称「ミドル資格の三冠王」の私が、自分の経験を踏まえ、どの資格をいつ取得するべきか、そして、何の勉強からはじめたらいいかをお伝えしたい。 1.学生はTOEIC一択 貿易実務に関わって30年。 や…

TOEIC730点と通関士と宅建をいっぺんにまとめて合格する方法・実践編

ミドル資格の三冠王メソッド TOEIC730点、通関士、宅建。 天才ではない私たちが、ミドル世代になって、取るべき資格三選。 もはや、ひとつの才能に突き出ることはできない。 されば「横テン作戦」ではないけれど、亀の甲より年の功、長年培われたビジネスイ…

TOEIC730点と通関士と宅建をいっぺんにまとめて合格する方法

中級者資格の三冠王を目指そう 「TOEIC満点は、人間のやることではない」 10年間、TOEICの勉強を続けていて、そうわかってきた。 これは決して負け惜しみではない。 合格体験記やSNSでの感想などをまとめて読むと、そんな気がしている。 1.TOEIC高得点…

今度こそ英検準1級合格!

栄冠に向けてまっしぐら! 三度目の英検準1級が控えている。 そろそろ、英検オンリーにシフトチェンジしなくてはいけない。 これまでの2回、英検不合格だったことには理由がある。 それは、英検に対して、どこか「甘い気持ち」を持っていたことにある。 そ…

貿易実務者の勉強はTOEIC?それとも貿易実務検定?

貿易実務者は英語を避けられない 貿易に携わる人、希望したい人にとって、自己啓発は必須である。 その際、何の勉強をはじめるのかが重要になってくる。 限られた時間を有効に使うため、TOEICの勉強をはじめるべきか?それとも、貿易実務検定の学習に着手す…

TOEIC対英検・社会人の英語資格はどっち?

学生なら英検、社会人ならTOEICは真実か?! 「英語の勉強を始めたいのですが、英検とTOEIC、どっちがいいですかね?」 この手の質問を若手社員から受けることがある。 私の答えは、質問者の状況によって変えている。 ざっくり言えば、英語の免疫力がある人…

旺文社VSアルク、パス単か?キクタンか?仁義なき英検単語帳の戦い

英検準1級学習者の「パス単」「キクタン」の使い比べ 英語検定は単語にはじまり単語に終わる。 単語帳は、英検学習者にとってマストアイテムである。 常にカバンの中に忍ばせ、スキマ時間で活用している。 英検単語帳は、旺文社の「出る順パス単」(通称「パ…

越境ECと英語

英語学習者はチャンスをつかめ 越境ECという言葉をご存じだろうか。 ECとは、Eコマース、つまり電子商取引のこと。 商売の基本は「安く仕入れて高く売る」。 越境ECでは、国内のみならず、そのビジネスを海外展開することにある。 ビジネスといえば、…

貿易実務検定と英検

国際ビジネスの「頭の体操」 英検準1級試験まで2カ月を切った。 今度こそ合格しなくてはならない。 過去2回の失敗の原因のひとつは、「TOEICとの二刀流」にあると思う。 英検もTOEICも試験日が近い。 だから英検の直前の週にも流暢にTOEIC試験なんか受けた。…

やじうま英字新聞

ジャパンニュース(紙版)一択 英字新聞を英語学習に取り入れようと目論む人が多い。 なにより英字新聞は洗練されている。 スタバで勉強中、チラリ英字紙に注目。 気取った自分がそこにいる…。 とかく勉強は地道であるが、こうしたオシャレ要素も学習継続に…

国際ビジネス5大資格のコンプリートを目指す

TOEIC至上主義からの脱却 ここ10年来、ずっと英語資格(TOECと英検)にこだわってきた。 どうせやるなら、TOEIC900点、英検1級を目指そうと思っていた。 しかし最近、それは「無理ゲー」ではないかと思ってきた。 1.強みの棚卸し 自分の強みは、ひとつの能…

資格は「英語と貿易実務」

スキルの掛け算で夢を実現 何で英語の勉強をやるのか? 目的を明確に持っていないと学習継続は難しい。 英語は会計、IT(パソコン)と共に、これからの社会人の「三種の神器」。 1.貿易実務経験を生かす 実際、転職を考えたとき、これまでの経歴を振り返…

職業訓練と英語

英語で働くために学びたい ハローワークが斡旋する「離職者等再就職訓練」がある。IT、介護、医療関係の科目が盛りだくさん。こうしたジャンルは成長分野であり、人出も足りないのかもしれない。一方、英語に関してはどうだろうか? 職業訓練の対象スキル…

英語の学びと稼ぎ方

よく学び、よく稼げ 英語で夢を叶えるために、土台をしっかりしていきたい。 私は「資格」と「稼ぎ」を柱として足場を支えている。 英語を上達して、願わくば、稼ぐこともできたら素敵じゃないか。 そのためにはどうするか。 いたってシンプルな考えに行きつ…

英語で夢を叶えるモーニングメソッド

三つの魔法で理想を可視化 英語が好きである。 1年後には「英語が得意」になりたい。 10年後には英語で稼ぎたいと思っている。 何事も好きなことがいちばん、継続すれば、おのずと結果がついてくる。 それは、TOEICのスコアアップだったり、英検の合格だった…

英語スタディライター

強味を活かす「食いぶち英語」 自分の強味はなんだろう。 好きで得意で稼げるスキルを考えてみた。 英語が好き、文芸が好き。 自分では、どちらのジャンルも好きだが得意とまでは思っていない。 (英語学習や文芸に関心ない人からすれば、得意な方に分類?)…

フィナンシャルタイムズお試し顛末記

英語に金を惜しむなといえど… フィナンシャルタイムズの見本が届いた。 TOEICスコアが停滞気味の私。 「ジャパンニュース(JN)」から「フィナンシャルタイムズ(FT)」へ。 ブレイクスルーを図るべく、購読中の英字新聞をてこ入れした。 「TOEICの高ス…

フィナンシャルタイムズを購読したい

TOEIC停滞のカンフル剤 新年度がはじまる。 これを期に、仕事や勉強について見直しや区切りつけたい。 私は会社に入社して30年目を迎える。 初心に帰って、仕事や勉強に邁進したい。 そこで、岩瀬大輔氏の「入社1年目の教科書」を読んでみた。 「社会人たる…

何のための英語

「英語は道具でない」への反論 2022年3月23日、朝日新聞オピニオン欄に興味深い記事が掲載された。 「何のための英会話」と題するその記事。 「あなたにとって英会話とは何でしょう」という意見を募り、その反響が大きかったことを受けて、立教大学名誉教授…

英語学習者の平日と休日の過ごし方

メリハリをつけて勉強継続を 英語の勉強には終わりがない。 来る日も来る日も勉強へのプレッシャーがのしかかってくる。 勉強を挫折する人の多くは、継続の仕組みに原因がある。 「さあ休日はガッツリ勉強するぞ」 その意気込みはわからないでもない。 よく…

朝勉・朝活・朝英語

朝の2時間を利用しよう 忙しい人はいつ英語の勉強をするべきか? 私なら朝時間の活用をお勧めしたい。 自分の体験から「朝型人間」に変わってから勉強の習慣化ができた。 朝は頭がクリアになっているので、勉強にはうってつけ。 2時間の朝活が人生のトキメ…

英語やろうぜ!

やらない理由が見つからない 英語は出来て損はない。 当たり前かもしれないが、真理である。 英語ができるようになりたい。 おそらく社会人であれば誰しもがそう思っているのでのはないか? あるいは、耳の痛い話かもしれない。 それでもなお英語が出来たほ…

宅建も通関士もTOEICと同じ

資格試験にはコツがある TOEICに本腰を入れたのが40代。 いささか遅きに逸した感がある。 けれども後悔はしていない。 なぜなら、入社早々の「頭の柔らかい」20代には、宅建、通関士試験に合格という「二打席連続ホームラン」の栄誉に授かったから。 20代…

もしもTOEICの勉強が嫌になったら…

たったひとつの「劇薬」 TOEICの勉強が嫌になる。 公式問題集も「解答」を暗記している。 金のフレーズも何度やっても覚えられない単語がある。 文法問題でる1000問も何巡もやった。 それでも800点の壁を越えられない。 700点台をうろちょろ…。 日々の学…

英語なんて大嫌い

スランプは誰にでもやってくる 英語の勉強を続けていると嫌になることがある。 むしろ嫌になることのほうが健全である。 学習習慣が身に付いている私は、それほど嫌になることはない。 それでも「今日は止めようかな…」と思うことがある。 しかし、そこが正…

ラダーシリーズこの3冊

多読で英語力アップ 英語のリーディング力を鍛えるためには、多読が必須ある。 英文でかかれた雑誌、新聞、書籍などを使うのが良い。 ただし、自分の興味があって、身の丈にあったレベルが良い。 英字新聞や英雑誌では、読者対象は英語を母国語をする人であ…